ゲノム編集食品の表示義務化を求めてー生活クラブのみなさんが要請

3月6日、生活クラブネットのみなさんが、山田ゆう子県議とともに、ゲノム編集食品の表示義務化を国に求める意見書提出を求め、党県議団を訪ねてくださいました。

ゲノム編集食品【Genome Edited Food】
特定の遺伝子を人為的に操作し突然変異を起こさせる、ゲノム編集技術を利用して開発された食品のこと。国内で初めてゲノム編集食品として2020年12月に届け出があった「GABA(ギャバ)高蓄積トマト」は、すでにインターネット上で販売されています(青果・加工品・家庭菜園用栽培キット)。さらに、2021年9月には可食部の厚さが1.2倍の「肉厚マダイ」が、12月には成長速度が1.9倍の「トラフグ」がゲノム編集食品として届け出され、インターネット上で販売されています。(生活クラブHPより)

生活クラブの●●会長は「不十分な遺伝子組み換え食品ですら表示は義務であるのに、ゲノム食品は全くわからない」と訴え。

党県議団城下団長は「そのとおり」だとして、請願の提出の方法など相談しました。