埼玉婦人問題会議 40周年のつどいを開催

6月10日、彩の国すこやかプラザで埼玉婦人問題会議40周年のつどいが開催さました。

同会議は、1952年の「女性参政権条約」にはじまり、60年代から70年代にかけて国連での女性の権利と地位向上をめざす世界の流れの中で、76年に埼玉県が「婦人対策室」の設置を契機に女性団体など38団体で結成されました。その後40年にわたり、男女平等、女性の地位向上のため活動をしてきました。

来賓として各党の国会議員、県議も来賓として招かれ、日本共産党の梅村さえこ衆院議員、柳下礼子、金子正江、前原かづえの各県議も出席しました。

主催者代表のあいさつののち、稲葉尚子県民生活部長が上田知事のあいさつを紹介しました。

その後、来賓紹介があり、梅村衆院議員のあいさつののち、各県議もあいさつしました。
柳下団長は「初当選したとき、県庁に『憲法をくらしに生かす』の垂れ幕があった。安倍政権の9条改憲など国の動きがおかしくなっている。県政でも、憲法を守る政治をつくっていきたい」と話しました。

 

独立行政法人国立女性教育会館の内海房子理事長が「男女共同参画社会の実現に向けて」と題して記念講演を行いました。