「守ろう暮らしと仕事、なくせ貧困!」 県民要求実現へ県と懇談

11月10日、県民要求実現埼玉大運動実行委員会と埼玉県社会保障推進協議会が「2017年県政要求共同行動」を行いました。
午前中は、各団体が全体集会をおこない、県政の課題や各団体の要求実現の取り組みを報告しました。
党県議団の秋山文和県議も出席し、あいさつしました。
秋山県議は、10月に提出した上田知事への来年度予算に関する要望書について報告。12月議会に向けて、国民健康保険制度が県と市町村の共同運営となるにあたり、保険税の値上げが焦眉の大問題になっていると強調しました。党県議団も17日に県内の地方議員と学習交流会をおこない、各自治体で大きな運動をつるくため、県社保協ともに力を合わせていく決意を述べました。

午後は、県政全般と社会保障の2つの分野にわかれて県との話し合いが行われました。
社会保障の会場には、柳下礼子団長が同席し、あいさつしました。
県政全般の話し合いでは、県職員組合が本庁勤務の県職員に行った残業実態調査について発言。100時間以上の残業をしても10~20時間しか残業をつけないなどのサービス残業の実態を指摘し、改善を強く求めました。