DV被害者の一時保護、他県より少ない理由は?ー伊藤県議決算特別委員会で質問

10月28日伊藤はつみ県議は決算特別委員会で、DV被害者支援について取り上げました。

DV相談件数は令和7年度2147件で、令和3年度と同規模です。相談件数は高止まりしているといえます。一方、一時保護所への保護件数は43件です。

他の自治体をみると、千葉県102件、神奈川県185件と埼玉県より2倍以上となっています。

伊藤県議は「これはどういう理由でしょうか」と質問。

担当課長は「施設・体制が県ごとに違うので説明は難しい。推測の範囲では埼玉県は市町村の取り組みが全国1位なので、県の保護件数が少ないのだと考える」などと答弁しました。