
2026.10.22
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資料(企画)19 県内駅で終日無人(遠隔対応を含む)駅・一部時間帯無人(遠隔対応を含む)駅
10月22日伊藤はつみ県議は、決算特別委員会企画財政特別委員会で質疑しました。
JR宇都宮線、高崎線、埼京線、川越線、武蔵野線で進んでいる、駅員の無人化。
特に視覚障害者には、緊急ボタンの場所もわかりません。
伊藤県議は、障害者の権利を守るためにも、鉄道事業者に対して「無人化をやめてほしい。駅員を配置してほしい」と
しっかりと要求してほしいと、求めました。
県担当課長は「定期的に申し入れをしてきたが、すすんでしまっている」など答弁しました。

また、伊藤県議は地域のバス路線の廃止が広がっている問題をとりあげました。
国や県はバス路線維持のために補助を行っていますが、令和7年度に廃止した都市部のバス会社には支援がされていません。
都市部のバスにも、路線維持補助を適用すべきだと主張しました。
担当課長は「都市部だから、過疎地だからと補助をしているわけではない。他に輸送の方法がないなど、条件をみたしていない」など答弁。
同補助の要件緩和が求められます。