
2026.3.24
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県行財政改革プログラムにおいて、障害者更生センター伊豆潮風館について施設のあり方を廃止も含めて検討するとされました。
城下県議は
「私も潮風館に泊まってきました。非常にですね、絶景でお料理も美味しかったですし、何より、障害者への徹底した心遣いに、障害者厚生施設にふさわしいかけがえのない施設だというふうに感動してまいりました。施設の廃止はやはり認められないというふうに強く思った次第です。
まず低額な料金設定それから完全バリアフリーです。車椅子の方や視覚障害者の方もお見えになっておりました。白杖を持つ視覚障害者の女性が、たった1人で宿泊して帰っていったときの素晴らしい笑顔。そして潮風館では最大15頭の盲導犬もいっぺんに受け入れるたこともあります。」
そのうえで、城下県議は
「知事、このような施設が他の民間施設にあるのでしょうか伺います。」と質問
しかし、知事は正面から答えず、
民間施設にもバリアフリー認定施設がたくさんある。民間にもっとバリアフリーを広げていくことが県の責務だと答えました。
城下県議が
「障害者の視点も踏まえて存続をするということを強く求めたいというふうに思いますがいかがでしょうか。」と追及すると
知事は、現在検討中。障害者団体の意見も聞くと答えました。
城下県議は、地下鉄7号線延伸事業費についても、見通しのない事業費の増額を取り上げました。