埼玉県の病床がこれほど足りないー伊藤県議決算特で追及

埼玉県は地域医療構想で、平成27年度の病床報告数から必要病床数への転換を補助金等で進めてきました。

急性期病床を過剰だとする県の誘導に対し党県議団はこれまでくりかえし批判してきました。

しかし結果的には急性期病床は減少していないことがわかりました。

一方で、病床数の総数は、必要病床数に2542床不足していることがわかりました。

伊藤はつみ県議は11月2日の決算特で、病床増の努力を強くもとめました。