
2026.11.5
議会報告


11月2日伊藤はつみ県議は決算特の審議に参加しました。
伊藤はつみ県議は、県内企業倒産件数について
「県の行政報告書には、強い埼玉経済を構築するとして、主に価格転嫁への支援の努力がかかれています。
しかし、倒産件数に着目すると令和3年度から明らかに増加しています。右肩あがりです。
サービス業の割合が高野は変わらない傾向ですが、令和7年度は建設業倒産件数が増加しています。
このような倒産件数の増加、建設業の問題を県としてどのように評価しているか?
価格転嫁だけでは強い埼玉県経済は構築できないのでは?」
と、質問
担当課長は「企業の価格交渉力が弱く、コスト転嫁が図られない。特に建設業は人手不足。省力化が必要で、DXなど導入支援をすすめ、稼ぐ力をつけていくことが必要」など答弁しました。
伊藤県議は
「私たちは賃上げのための企業への直接給付で経済を回すべきだと主張してきた」と指摘しました。