
2026.10.23
議会報告

10月23日、伊藤初美県議は決算審議に参加しました。
伊藤県議は、県職員一般職の欠員について取り上げました。資料の通り、欠員は年々増加しています。
最も欠員の多い福祉職、その大半が児童相談所職員です。この問題は、福祉部の審査で取り上げます。
次に多い、事務職20人の欠員について、その詳細を質問。
担当課長は、「採用レベルに達していない場合、定数にみたなくても採用しない」旨の答弁でした。今後は応募者数を増やす努力をするとのこと。
一方県職員の処遇改善も重要です。伊藤県議は、令和7年度に時間外勤務を200時間以上という職員がいなくなったことは評価する一方10時間以上という職員が、財政課34人、人事課18人もいると指摘しました。特に、人事課は勤怠管理の担当部署なので、責任は重いとして、改善を求めました。
担当課長は「予算編成時には短期間だが業務が集中する。大変心苦しい。DXなどで縮減する」旨の答弁でした。