県活センター存続をー1万人の声をきいて!!

10034筆の存続求める署名

12月16日、県民活動総合センターの存続を求める会・利用者有志の会ほか日本共産党伊奈町委員会・蓮田市委員会・中部地区委員会などを代表して9人が、埼玉県に対し「県民活動総合センターの存続を求める署名」1万34筆を手渡しました。

(存続を求める会の方ほか日本共産党の城下のり子・伊藤はつみ県議、五味雅美・大沢淳伊奈町議、榎本菜保蓮田市議、井上淳子上尾市議、鳥羽恵さいたま市議、秋山もえ元県議が同席しました)

知事は「皆様のご意見を丁寧にきく」と答弁

初めに城下党県議団長がごあいさつ。

県活センターについて、今定例会の一般質問でもいろいろ取り上げられ、山﨑すなお県議の「存続してほしいという県民の声をきいてほしい」という質問に対して、知事は「今後のあり方については利用者の方々、町民・県民のみなさま、伊奈町はじめ県内市町村のご意見を丁寧にお伺いする」と答えたなど語りました。

「いつというゴールは定めていない」(部長)

応対した横内ゆり県民生活部長は

「こんなに大勢の方に集まっていただき、これだけ県活センターが愛されているんだと実感しました。ありがとうございます。

廃止の提言には私も驚きました。

これは建物を資源としてとらえたファシリティマネジメントの観点から、年3億円の指定管理料・25年間で78億円もの維持管理費がどうなのかという検討をしたものであって、直ちに廃止するものではありません。

来年以降、みなさまのご意見、地元自治体・他の自治体の施設の状況などをそこにあるというだけではなく使えるものなのかなど詳細に検討していきます。

いつというゴールも定めているものではありません。」などと話しました。

有識者にあってききたい

存続を求める会の平井昇さんは

「近くに住んで、70年代に引っ越してきて以来センターはそこにある。テニスをしているので使ってきた。廃止ときいて驚いた。なぜ?

有識者に会いたいと思う。有益性とはどういう意味か?どこをみてそういうのか?

怒りが沸騰している。

伊奈は県活でなりたっている。高齢化社会には、バリアフリーの施設が必要となる。」などと発言

町長の、県活愛にあふれた要望書

伊奈町の大沢淳町議は

「ネット署名を呼びかけ3000筆以上があつまった。

議会で町長に働きかけ、10月に町長が知事に要望書を提出した。

要望書の前文は県活センターへの愛があふれている。

12月には議会請願が採択されたので、県に送られると思う。蓮田市も同様。」などと発言

横内部長は

「一つの要素としてしっかり検討していく」と回答しました。