交番削減はやめて!ー伊藤はつみ県議決算審議中

11月2日決算特別委員会が開かれ、埼玉県警察の令和4年度決算が審査されました。伊藤はつみ県議が参加しました。

交番の増設は県民の強い願いです。党県議団も交番増設を繰り返し要望してきましたが、増設はされないものの「減らさない」というのが県警の方針でした。

ところが、令和3年度から県警は、東松山・久喜・狭山・東入間・川越警察署の7交番を派遣所に格下げしました。

伊藤はつみ県議は「これまで長期に渡り、現行の交番数を守ってきていただいたのに、交番削減に転換したのはどういうことでしょうか?」と質問

地域総務課長は、警察官増員が平成30年から行われていないため、人手不足で交番に複数人員を配置できない。令和3年度から、7つの交番を派遣所として、警察官OBなどの相談員を複数配置している。と答弁しました。

増員については、国に対して要望を続けているとのことです。