9月2日、7月の熊本地震と8月の千葉県豪雨災害を経て、大野元裕県知事あてに防災力の抜本的向上を求める要望書を提出しました。
城下のり子県議団長は、熊本地震の被災者の過酷な避難実態を指摘し、千葉県の豪雨災害は埼玉県で同じような災害が起きてもおかしくないと訴えました。
応対した河村英知副知事は要望について「おっしゃる通りです」と応じ、災害関連死が起きないように取り組みたいと述べました。
伊藤はつみ県議は、災害が起きた際の救急などの人材育成を求め、山﨑すなお県議は「弱い立場の女性や子ども、高齢者、障害者が安心して避難できる環境を」と訴えました。
申入れの内容は以下の通りです
260902災害申入れ