物価高騰に応じて、補助単価も改定をー狭山茶農家と懇談

6月1日、城下のり子県議は、狭山茶の振興について、所沢市内のお茶農家のみなさんと懇談しました。

イラン戦争の影響について

お茶の袋が6月1日から2割から3割値段が上がっている。5月末にまとめ買いもしたが、そんなに大量には買えない。

軽油や重油も値上がり。

肥料の窒素も値上がり、ガス・電気、水道、機械メンテ、インクも値上がり。

自宅の店舗価格には価格転嫁して、値上げしたが、卸業者に対して値上げすると切られるかもしれないので、できない。

など、厳しい状況が見えてきました。

抹茶など新しい取り組みについて

入間市では組合も作って、抹茶工場を建設し、県が補助するなどの計画もあるそうですが

所沢は多くが小規模で、畑も集積しておらず、

抹茶参入について、さまざまな考えがあり、入間のようにはできないとして

茶業研究所にある工場をさらに拡充して、抹茶にしたい業者がもっと持ち込めるようにしてほしい、などの声がありました。

 

また、認定農業者などに対する(市の)補助もあるが、物価がこれほど上がっているのに、補助額がかわらない、物価にしたがって増額してほしいなどの声もありました。