障害者の移動する権利を侵害しかねない予算ー予算特別委員会で城下県議反対討論

3月24日予算特別委員会で、城下県議は当初予算に反対し、以下のように討論しました。

私は第1号議案「令和8年度埼玉県一般会計予算」

第8号議案「令和8年度埼玉県国民健康保険事業特別会計予算」

第19号議案「令和8年度埼玉県水道用水供給事業会計予算」

第21号議案令和8年度埼玉県流域下水道事業会計予算」に対する反対討論を行います。

反対項目の主なものをあげさせていただきます。

第1に、おおぞら号の廃止、伊豆潮風館の廃止検討など、障害者の移動の権利を侵害しかねない施策です。

第2は国民健康保険税必要額の1万2621円引き上げ、

第3は水道用水料金の21%引き上げ、

第4は家畜保健衛生所の統廃合や県立図書館2館の廃止、

第5に県営50メートルプールのPFIによる建設運営 

第6、県民負担がどこまで膨らむか不明な地下鉄7号線延伸事業費や不必要な南摩ダム=思川開発事業、

第7は市野川流域下水道の維持管理負担金の増額、八潮事故復旧についての流域負担、などです。