生活道路に30キロ規制の標識をー城下県議の予算特別委員会質疑⑤

3月17日城下県議は、予算特別委員会部局別質疑で警察に対して質疑しました。

生活道路の30キロ標識、なぜつけない?

中央線がなく最高速度が指定されていない道路はこれまで法定60キロでしたが、9月から30キロとなります。 この生活道路には標識が付かないとのことです。城下県議は、その理由を質し、県警交通課長は、生活道路すべてに法定速度規制をするのは、「実現的ではない」と説明。

城下県議は「それでは、30キロ規制となったことに気づかない」と指摘。県警は広報啓発に努めると答弁しました。

どういう場合標識を付けるのか、ルール化を

また、県警は、「個別の道路環境に応じて必要性が認められる場合には」「標識を設置する」と答えました。

城下県議は、所沢市の特別支援学校付近の生活道路やふじみ野の通学路に30キロの標識をつけてほしという要望について触れ「通学路や学校があるなど、一定のルールを作るべきだ」と指摘しました。

 

議事要旨260317予算特別委員基部局別審査警察