


住民説明もない突然の「汚染土」搬入-国に抗議を

ひとり一人を大切に~小規模特認校・名栗小学校の取り組み

いじめ被害者を守ることが最優先ーいじめ当事者の会と懇談



9月8日党県議団は各団体と懇談会を行いました。伊藤岳元参議院議員、吉井塩川衆議院議員秘書も同席しました。
午後の部は埼玉農民運動連絡会・新日本婦人の会埼玉県本部・埼玉母親大会のみなさんがお集まりいただきました。
伊藤はつみ県議の司会ではじまり
初めに伊藤元参議院議員より
高市政権の危険と、国会に多数の「憲法守れ」の声があつまっていること
多くの野党などが自民党の右傾化で存在意義がみえなくなり、中道改革連合は分裂。
共産党の姿がよく見えるようになってきた。
共産党しかないという人が増えている。
と、あいさつ
農民連さんからは
「彩のかがやき」5キロが2000円となっている。2000円ではとてもやってけない。しかし、令和の米騒動で消費者は米ばなれしてしまった。
去年の在庫を抱えていて、民間がコメを買ってくれない。安値なのに売れないという年。大きい農家ほど困っている。大きい農家は給料も払えなくなっている。
自民党は、早く放出した備蓄米を買い戻すべきだ。最低限の生産コストを保障すべきだ。
母親連絡会さんからは
公民館が地域から消えていっている。住民の学びの権利を保障する社会教育施設の衰退とめてほしい。
DV被害者のための窓口周知徹底を。ポスターやカードをひろげてほしい
改憲反対・憲法守れ! 保育士の給料アップ。パートさんの時給アップ。正規職員の給料を諸外国並みに
福島の汚染土受け入れ、住民に説明を。地域の押しボタン信号の存続を
新婦人さんから
災害の避難所を整備を国の責任で。エアコン・ましきり・段ボールベッド、清潔なトイレ・元気の出る食事の提供を
防災のため県の職員を増やし、余裕のある体制を。
子どもの医療費無償の対象年齢を中学校卒業まで引きあげること(県)国は子ども医療費無償制度を早急につくること。
県立でも高校の教育費の保護者負担は重い。削減に努めること。
男女共同参画基本計画策定の年。県は県民の声をよく聞くこと。県の女性管理職を増やすこと。副知事を1人は女性とすること。
男女別の県立高校を共学にすること。
女性支援法に基づく施策の予算をつけること。売春を罰するのではなく、買春を罰してほしい。
などなどご要望いただきました。
各団体の発言のあとは交流となりました。
伊藤岳氏「修学旅行無償化という声は子どもたちに大人気。完全な義務教育無償化を進めていこう」
という、呼びかけをきっかけに
小学5年生の子どもがいる。先輩からきくと中学校入学で14.5万円かかるという。学校によってジャージが違うらしい。学校によってはメーカーのモノをつかっているらしい。
孫が中学。制服が10万円もする。部活やるので自転車で行く。自転車やヘルメットが必要になる。レインコートも。
就学援助は、修学旅行は後払いとなるところも。
などなど。義務教育の費用の高さが大きな話題となりました。