国論が別れたらやるべきではない。ー「国葬は中止、知事は欠席を」埼労連申し入れ

9月16日埼玉県労働組合連合会議長の新島善弘氏が、安倍元首相の国葬についての要望書を提出しました。

「安倍晋三元首相の葬儀が「国葬」として実施される場合において県庁舎、関係出先機関、公立学校等における半旗の掲揚を行わないこと。安倍晋三元首相の「国葬」に関し、県民、県職員、公立学校教職員、ならびに児童生徒に黙祷等の弔意を強制しないこと。」を求めたものです。

同行した柳下礼子県議は「国葬中止の意見が、連日のように県議団へ寄せられている。」と語りました。

新島議長は「国論は明らかに2分している。別れたらやらないというのが大原則。自治体の長も参加しないでほしい。とくに学校に弔意を押し付けないでほしい」と語りました。

応対した小池要子知事室長は、「お預かりして知事に渡す」「早くから知事は他に強要することはないと明言している。通知などはださない」と話しました。

 

安倍晋三元首相の葬儀に関する要望書