議員紹介

前原 かづえまえはら かづえ

埼玉県/西5区(ふじみ野市・三芳町)

ストーリー

父は国鉄職員。母は、私が小学校4年の時に、看護婦として働き始めました。女性が働くことが珍しい時代に共働き。さぞや金持ちだろうといわれましたが、両親はいつもお金のことで苦労していました。「自分たちは戦争で勉強できなかったから」と、両親は大学進学を進めましたが、デザイン学校へ。その学校がつぶれて、「夢破れて山河あり」で帰郷。 織物工場に就職したとき、低賃金で働くおばちゃんたちの姿に接し、日本共産党に出会いました。働く人たちの権利を守り、憲法を暮らしに生かす活動に参加。
その後、再度上京して就職、結婚。最初の子どもを保育所に預けるときにお世話になった日本共産党の女性議員が任期半ばで亡くなられ、その方の意思をついで大井町議となりました。

写真は、グループホームにいる今年94歳になる母。

その母が作った句が面白い。
「忙しい、忙しいとかづえが来てくれる。腹減ったと帰る。その繰り返し。なんという人生か」いまだに私はその繰り返し。

お約束

◎3つの待機をなくします

  • 特養ホームの増設で入所待機者をなくします
  • 公立保育所の増設で待機児童をなくします
  • 障害者の社会参加を保障する施設を増設し、障害者の社会参加を応援します

プロフィール

1949年新潟県長岡市生まれ。旧大井町議を経てふじみ野市議通算6期。県議2期(産業労働常任委員、行財政改革特別委員)。ふじみ野市西鶴ケ岡在住。

ワンポイントアピール

孫が7人、その構成は、保育園児から、社会人とずらり並び、来年はひ孫も誕生する。両親は特養ホームや、グループホームに入所。各々の年代の抱える苦労をキャッチし、わがこととして受けとめ、憲法違反の自民党政治許さないの意欲はだれにも負けません。