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県政トピックス

台風18号による越谷市の豪雨被害を調査
道路が冠水したままの弥栄小
道路が冠水したままの弥栄小
9月10日、台風18号の豪雨で県東部地域を中心に浸水や道路冠水など大きな被害が発生しました。翌11日、日本共産党埼玉県議団の金子正江県議は被害の大きかった越谷市の船渡、弥栄町、大杉地域へ現地調査に入りました。地元の越谷市議や伊藤岳参院予定候補も同行しました。






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新方川の土手沿いの道路とぶつかる船渡356番地のT字路で、道路の陥没を発見。住民の話を聞き、金子県議がすぐに県土整備事務所と市役所に連絡しました。さっそく午後には補修工事が行われました。








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住民の案内で土手沿いの道路のアスファルトの継ぎ目から水がしみ出ていた現場を確認しました。「早急に改善してほしい」との要望が寄せられました。











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テレビでも何度も取り上げられた弥栄小、新栄中を訪問し、話を伺いました。
弥栄町校長先生は「10日は休校、予定していた修学旅行も中止。今日11日は4時間目から生徒が通学。10日は腰から胸までつかるほどの浸水し、校庭も海のようになっていたが、校舎への被害はほとんどなかった。大変なか、教職員も3人駆けつけ、市や教育委員会と随時、連絡をとって対応した。」など当時の苦労を話してくれました。
田んぼが冠水し、胸までつかりながら歩く人、あふれるくらいに増水した新方川の様子を撮影した写真が衝撃的でした。





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型枠工事会社の資材置き場で聞き取り調査。片づけに追われていた社長は「パレット上の3tの木材が4〜5m移動していた」「トラック3台、フォークリフト2台が使い物にならなくなった。修理しないといけないが、保険では一台50万程度では、とてもまかないきれない」などの声が寄せられました。さらに「水害は何度かあったが、いつもとくらべものにならないくらい大きな被害だった。もう少し情報があれば、対策がとれた」と訴えていました。


また、玄関先まで浸水した住民からは「防災放送がなかった」「避難所に指定された場所にたどりつけない状況だった」「トイレが流れなくて不便だった」などの要望が出されました。

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越谷県土整備事務所で被害状況などの説明をうけたあと、市議団とともに越谷市に市民の要望をつたえました。




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