あなたの願いを県政にとどけます 日本共産党埼玉県議会議員団

県政トピックス

9月定例会、19日から開会
355億円の補正予算など20議案が付託予定
埼玉県議会9月定例会に補正予算など20件の議案が付託されます。9月定例会は19日から開会し、会期は22日間です。

埼玉高速鉄道への経営再建支援など355億5千万円の補正予算
補正予算は、埼玉高速鉄道株式会社の抜本的な経営再構築の支援として、同社の金融機関からの借入金に対する損失補償のために327億5千万円を計上しています。また、防災拠点等への太陽光発電設備と蓄電池の設置のためさいたま環境創造基金の積み増しなどに16億円あまり、小児医療センター新病院建設工事における汚染土壌の処理として6億3千万円(URが負担見込み)が盛り込まれています。議会関係の予算としては、県議会のテレビ放送の実地に関わる予算が計上されています。

認定こども園の認定要件に関する条例の改正など
予算以外の議案は、認定こども園の認定要件に関する条例改正案など18件となります。
埼玉県認定こども園の認定要件に関する条例の一部を改正する条例は、子ども子育て新システム導入にむけた国の法改正に伴い、幼保連携型認定こども園の設備及び運営に関する基準を定めるなどするために条例を改正するものです。県の独自基準として1学級の園児数を満3歳を20人以下(担任を2人置けば35人以下も可)、満4歳以上を35人以下とします。また、調乳室(満1歳未満)及び沐浴室(満2歳未満)を必置とし、乳児室(2歳未満)の一人あたりの面積は県基準として3.3u以上としています。国の基準通りの基準は職員の数、園舎及び園庭の面積などです。
 彩の国資源循環工事第U期事業地内工場用地の民間企業への処分、埼玉県地域保健医療計画の療養病床や一般病床の基準病床数を変更することについて議決を求める議案などが提出されます。

【9月定例会の日程】
9月19日 開会 本会議
9月26日、29日、30日、10月1日、2日
  一般質問
※柳下礼子県議が29日午後3時(3人目)から質問します。
10月6日 常任委員会
10月8日 特別委員会
10月10日 閉会 本会議

※請願受付は開会日19日の午後5時までです。よろしくお願いします。


県議選定数・選挙区の検討協議会を設置
12日の議院運営委員会で、埼玉県議会議員定数・選挙区等検討協議会の設置が確認されました。委員の定数は17人で、自民9、民主3、公明2、刷新2、共産1となります。
共産党県議団は同日、「埼玉県議会議員の定数並びに選挙区等の改定についての提案」を発表。提案は県議選を半年後に控えたことを考慮し改定は最低限のものとしました。定数は94のまま一票の格差をすべて2未満に抑え、飛び地の解消、さいたま市の選挙区の衆院小選挙区単位への変更などにより、52選挙区としました。
県議団HPの「県政トピックス」に詳細を掲載してありますので、ご参照ください。

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